文化団体や地域プロジェクト、映画会などの広報デザインや制作サポートの事例をご紹介します。
単なる制作だけでなく、活動の背景や課題を整理しながら、「伝わる広報」を一緒に作ることを大切にしています。
Before
[パンフレット制作](2026年)
[背景]
情報の煩雑さを解消し、イベント当日の使いやすさを追求したリニューアル。
[工夫]
「迷わない」を最優先に。マップを大胆に拡大し、関連情報をその周辺へ集約。会場で歩きながらでも、瞬時に行き先がわかるレイアウトに設計しました。
[結果]
「見やすくてワクワクする」と来場者・主催者から好評。視覚的な整理が、イベントの満足度向上とスムーズな運営に貢献しました。
伝えたいマップに情報を集約して、内容が分散しないようにしました
マップを中面に移動させ、例年より大きく配置し、見やすくしました
写真を例年より大きくしま、イベントの雰囲気が伝わるようにしました
タイムスケジュールにイラストを散りばめワクワク感をプラスしました、
[ブランディング / WEBサイト制作/ 写真撮影 / チラシ ・ ロゴ ・ パッケージ制作](2026年)
[背景]
店舗のブランドイメージを再構築し、その魅力を正しく伝えるための広報ツールを一新したいというご相談をいただきました。
[工夫]
単に撮るだけでなく、ケータリングや焼き菓子の「温度感」が伝わるよう撮影をディレクション。ブランドの根底にある空気感をビジュアル化し、言葉にしにくい「世界観」を誰もが共有できる形に整えました。
[結果]
SNS、オンラインショップ、店頭のイメージが一つに繋がり、どこから触れても「このお店らしさ」が直感的に伝わるようになりました。ブランドの軸が整ったことで、一貫性のある発信を迷いなく継続できる体制を実現しています。
ケータリング事業に伴い、サイトをリニューアル
ワークショップ詳細はチラシからサイトへ誘導
店内販売用のラベルに伴い、ロゴマークを制作
商品名は店主が書き込めるよう工夫。負担軽減に
[WEB制作 / バイリンガル対応](2026年)
[制作]
WEBサイト制作 / コンテンツ設計 / 多言語対応
[背景]
海外ユーザー向けにサービスを発信するため、英語対応のWEBサイトを新規に立ち上げたいという相談があった。
[工夫]
外国人のクライアントだったため、表現やニュアンスをこまめに確認しながら制作を進めた。WEBサイトのテキストには哲学的な言い回しが多かったため、自動翻訳で日本語化した後も、日本人にも意味が伝わるよう調整した。
[結果]
サービス内容が整理され、海外ユーザーへの情報発信が可能なWEBサイトが完成。
[WEB・SNS画像制作](2026年制作)
[背景]
クライアント様が多忙で、SNS更新が継続しにくい状況だった。
[工夫]
投稿フォーマットを制作したり、なるべく早く画像を納品し、すぐに投稿できるように対応した。
[結果]
イベント情報の発信が安定し、継続的な制作サポートにつながった。
[撮影 / 審査設営サポート](2026年)
[背景]担当者が多忙で、審査提出用の資料や審査会をフォローする必要があった。
[工夫]資料の構成を整理し、データを仕分け、サーバーにアップした。
[結果]審査保存資料として活用された。審査会場のセッティングもスムーズになった。
[チラシ制作 /イベントサポート/ 動画制作](2026年)
[背景]
イベント運営と広報制作を同時に進めることが難しい状況だった。
[工夫]
制作物の整理と進行管理を行い、イベント広報をサポート。当日掲示物の制作やイベント運営もサポートした。
[結果]
制作の負担が軽減され、イベント準備に集中できる体制を作ることができた。
[ポスター・チラシ・チケット制作 / 看板 / スライド動画 / AR / イベント運営サポート]
[背景]
多世代の市民が集まる貴重な機会でしたが、当時は上映のみで終わっており、地域活動の周知や交流の場としての機能を十分に活かしきれていない課題がありました。
[工夫]
活動報告ムービーの制作・上映で親近感を醸成し、プレゼント企画などの参加型要素を導入。ポスター、看板、AR、そして当日の運営導線まで、全ての接点で一貫した「ワクワクする体験」を設計しました。
[結果]
活動への認知と理解が飛躍的に向上し、会場の一体感を創出。この成功がモデルケースとなり、現在は他地域からも継続的なご依頼をいただく看板プロジェクトへと成長しています。
チラシを制作し、学校に配布地域や
チケットを制作・配布
たねここを3D化し、ARに応用
プレゼント企画の手順動画も上映
掲載している事例以外にも、チラシ制作や広報サポートなど、様々な形で対応しています。
小さな制作やご相談からでもお気軽にお問い合わせください。